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著作権について(About copyrights.)

<お願い>著作権を尊重し、ブログを運営いたします。
掲載の情報についてご意見のある場合、誠に恐れ入りますが、
「権利者ご本人」あるいは「権利者ご本人から依頼された代理人の方」からのご連絡をお願いいたします。

We will operate the blog while protecting the copyright.
However, we may infringe on your rights even if we do not intend to do so.
If you have any copyright complaints about the text or photos on this sites, please let us know immediately.
We will consider the contents.
Please contact me from the copyright owner (or his/her representative).

<書影、見開き画像について>(2023.06.08現在)
このブログで使用している表紙画像や見開き画像について、
掲載、不掲載、あるいはリンクでのご紹介については、以下のように判断しています。

■著作権者からの許可、不許可がある程度明確な場合
→許可がいただけたものは許可の範囲で掲載しています。
許可がいただけなかったものについては、Amazonリンク等でご紹介しています。

1.HPに記載がある場合、個別の問い合わせはしません。
・使用不可と判断する
出版社HPを確認し、使用を許可しない方針であると判断した場合は、その内容をもって使用不可、と判断しています。
[例]集英社
https://faq.shueisha.co.jp/faq/show/27?category_id=8&site_domain=default

・使用可と判断する
出版社HPを確認し、使用の許可が公表されている場合は、その内容をもって使用可、と判断し掲載しています。
[例]岩波書店
https://www.iwanami.co.jp/files/rights/01.pdf

2.上のように許可/不許可が確認できない場合、出版社に個別に問い合わせています。
[例]講談社…フォームで許可申請。
個人への使用許諾は行っていない旨、回答あり。
[例]好学社…電話で許可申請。
紹介目的、表紙であれば申請なしに使用OKと口頭で回答。

■HPの記載が見つからず、問い合わせに回答がなかった場合
可能な範囲を自己判断し、掲載しています。

<考え>
先に紹介した出版社の対応が結構分かれているところから推測すると、出版社、著作権者の考えで対応が大きく異なると思うんですよね。
「宣伝になるなら掲載してもいいよ」の人もいれば、「そんなちょっぴりの宣伝のためにあちこち掲載されたくない」の人もいるでしょう。
「聞くまでもなく載せないのが当然!」の会社もあれば、「いちいち聞かないでのせていいよ」の会社もあるでしょう。
「のせてもいいけど、事前に申告は必要っしょ」の人もいれば、「事後でいいから報告してね」の人もいるでしょう。
「めんどくさいから会社で一括して許可出すから~」という方針の会社で出版した、「ちゃんと一件一件把握したい…ヤなとこは拒否したい…」っていう著者の方もいるでしょうし。

結局「一切掲載しない」がリスクはいちばん小さい。
でも、できるだけ有益な、ワクワクする情報を載せたいな、っていうのがブログ作成の根冠にあります。
著作権者の方のおカネや心を奪わないような内容で、掲載していきたいと思っています。

もし、自分の著作権を侵害された!と感じる方がいらっしゃいましたら、ほんとうにすみません。
お手数ですが、どうぞお知らせくださいますよう、お願いいたします。

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